一人前の医師になるには

医学生を卒業、これから医師として働くということになります。

でも、いきなりベテラン医師になれるわけではありません。

 

それにはそれぞれの段階を通らされなければ、一人前の医師にはなれません。

まずは、

第一ステージ:前期研修

学生から医師になる時期です。

今まで勉強してきたことが、病院という現場で実践しながら、医師という職業を学ぶ時期です。

 

色々なベテラン医師について学びながら、臨床の場で動ける様に訓練される時期です。

さらに、患者さんに対しても説明できる様になり、知識も確立。
第二ステージ:後期研修から専門医取得(プラスαで海外留学)

この時期になると後輩の新人ドクターも入ってきます。

仕事への責任も任される時期です。

 

主治医になれる様に内科一般の知識もしっかり身につけなければなりません。

そして将来、自分が受け持ちたい科の専門知識もこのころから勉強します。

 

研修医最後のステージでその、立場を活かしてしっかり学ぶ時期です。

そして専門医の取得をし、さらに海外で医療の経験を積むことも時として必要になってきます。
第三ステージ:望ましい就職病院を探す

 

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