看護師の活躍が期待されています。

相模原市の障害者施設での殺傷事件で、殺人容疑で逮捕された植松聖容疑者(26)が事件前に措置入院した際の手続きに関与した精神保健指定医の1人が、不正に指定医の資格を取った疑いがあることが2日厚労省への取材で分かりました。昨年は聖マリアンナ医大病院でもこの不正取得&資格取り消し処分が起きていたばかりです。全国でこれを調べなおせば芋づる式に出てくるのではないかと心配です。

「他人を傷つける恐れがある」という理由で措置入院が決まり、「危害を与える恐れがなくなった」ということでこの措置が解除される!それを判断する側がインチキ野郎ではこの事件は起きてもなんの不思議もないということになりはしないか?適切な判断が下されていれば??ということになります。

医療技術の向上は目覚ましいものがあります。しかし人間対人間のコミュニケーションは絶対に不可欠、これは医療現場だけに限ったことではありませんが。

医師の治療が終わったあと、患者さんの不安、孤独、寂しさに寄り添う!それが看護師の大きな仕事です、これはどんな未来にも必要不可欠な尊い仕事ということにはほかなりません。